チーム町家とは

郡上八幡は、豊かな自然の中で歴史と文化が息づく城下町として今に受け継がれています。
しかし、その伝統的な城下町の町家も、空き家となる建物が増えています。
私たちは、こうした空き家を再び町家として活用していく取り組みとして、
空き家を借り受け、改修(リノベーション)し、郡上八幡を想う人と共に歩む町家を作っていきます。

郡上八幡の町家オーナー様へ

所有されている空き家をお借りし、地域と建物に合った最適な活用方法を企画。
一部改修の上、貸し出しをします。
使っていない町家物件をお持ちで、下図のようなお悩みを抱える方は、ぜひご相談下さい。

使っていない町家をどうにか活用したい。でも...

  • 住む人も居ないし、物件がどんどん傷んでいく。
  • 補修したいけどお金かかるし、すぐには取り掛かれない。
  • 踊りの時に親族を泊めるから家を手放したくないけど、
    シーズン以外も活用したい。
  • 10年後に子どもが帰ってきたら住む予定だけど、
    それまでは空き家...。
物件のご活用に関するご相談はこちら

郡上八幡への移住希望者様へ

チームまちやが入居希望の方と町家とのマッチングを行います。
郡上八幡を元気にしてくれる町家の活用者を探しています。
町家へ移住をして、お店を開きたい、工房を始めたい、事業を興したい。
そんな風に町家を活用して下さる方を探しています。

職種の一例

  • パン屋・ラーメン屋などの飲食業・雑貨屋
  • 洋服屋などの物販業・靴職人
  • 染物屋などの工房+物販業・IT業
  • Webデザイナー等のテレワーカー etc..

職種の一例

  • 郡上八幡のまちなみ、文化を愛するヒト
  • 町家を大切に使ってくれるヒト
  • この町で面白いことをしたいヒト
  • やる気、熱意のあるヒト

町家に住む人

Takara Gallery workroom
上村 真帆さん

結婚を機に夫の地元郡上八幡へ移住。
2012年、町家を改修した店舗「Takara Gallery workroom」をオープン。郡上市の地場産業のひとつ「シルクスクリーン印刷」で、郡上おどりの必須アイテムである「手ぬぐい」が気軽に作成できる体験スタジオを作った。
郡上おどりと地場産業を結び、郡上八幡の魅力を発信している。

郡上木履
諸橋 有斗さん

岐阜県立森林文化アカデミーで木工を学んだ後、郡上の人と文化と自然に魅せられ移住。
郡上踊りには欠かせない下駄が地元で作られていない事を知り、郡上の森林資源の活用と、日本の下駄文化の発信を目的に、2014年「郡上木履」を立ち上げる。

移住に関するご相談はこちら

これからのこと

郡上八幡で「暮らしたい」、「働きたい」をサポートしていくため、郡上八幡の使われていない町家の良さを最大限引き出しながらリノベーションし、住まいや店舗を提供していきます。また「まずは郡上八幡での町家暮らしを体験する」から始めたいという人のための「お試し町家」も用意していきたいと考えています。そして、まちに魅力的な人たちが集い、暮らすことで、さらに楽しいまちとなり、多くの仲間とともに「まちや」をキーワードに、新たなる挑戦をしていきたいと思っています。
郡上八幡で楽しいチャレンジを一緒にしていきませんか。